ゲスト寄稿に関するご案内: プレス成形に関する記事(単発または連載)をお寄せください

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JapanForming に記事を掲載し、国際的なプレス成形コミュニティに参加しませんか

社の製品・研究開発や成功事例に関する記事をJapanFormingに掲載することで、プレス成形のプラニングやシミュレーションに関心の高い読者とつながることができます。

JapanForming は、プレス成形業界を主導するオートフォーム社が管理しています。LinkedInおよびFacebookとリンクされ、業界随一のアクセス件数を誇ります。また掲載記事は、定期購読者に配信されるだけでなく、部品設計にAutoFormを利用している金型メーカーやOEMを含むお客様にお届けするニュースレターでも紹介されます。

寄稿による最大のメリットは、掲載された記事は世界中の方々に紹介されることです。
究極的にはこのブログを通じて、御社のウェブサイトやサービスへのアクセス件数の増加が見込まれます。

JapanForming に寄稿することに利点はありますか?
JapanForming にはプレス成形シミュレーション業界における研究開発や技術革新、そしてソフトウェア・リリースに関する情報が集約されています。本ウェブサイトの読者は、世界各国のCEOやCFO、ベンチャー起業家から、開発者、技術主任、そしてエンドユーザーまで、多岐にわたります。つまり本ウェブサイトは、御社の記事が最適な読者に届く機会を提供するプラットフォームとして活用できます。

専門領域のブランド戦略は、ベンチャー・ビジネスの成功に必要不可欠です。新製品の市場展開や会社の立ち上げにおいて、あるいは専門分野における御社の地位を確立するには、本ウェブサイトの読者の影響力を利用することでブランド戦略を強化できます。

職務や研究を公開することで、反響を得ることができます。実績を伸ばすには、論文や研究成果を発表することが、何より効果的な手段です。企業に接触する際に、すでに発表している研究成果が、研究者に対する信頼性の裏付けとなります。

JapanForming では定期あるいは不定期の寄稿をお受けします。ゲスト寄稿者として、単発の記事を不定期に投稿することができます。また記事を定期的に投稿していただくことも可能です。読者からより多くのサポートを得ることで、寄稿者の特集ページを開設することも可能になります。特集ページとは、寄稿者によるすべての投稿を掲載する、寄稿者専用の特別なページです。
ゲスト寄稿者に原稿料をお支払いすることはありませんが、投稿記事と併せて、2行の寄稿者紹介文および連絡先またはウェブサイトのリンクを掲載します。

JapanForming では、どのような寄稿を募集していますか?
JapanForming では、以下のような寄稿文をお受けします。
■プレス成形シミュレーション/材料に関連するトピック:
• 研究論文、プロジェクトの最新情報、プロジェクトの結果および参加募集
• 業界の動向、取材、イベントやその他の情報
• アルミや鋼材の品質関連情報
• 事例 – 読者の関心が高いトピックです
• 熱間プレス成形やプレス成形関連のトピックに関しては、ウェブサイトのカテゴリをご参照ください
• シミュレーション・ソフトウェア(ブランドは問わず)を使用したデモの結果や成形不具合の解決
■製品やブランドに関するトピック:
• ソフトウェアのツールや機能に関する論文や取材記事
• JapanForming を御社製品やブランドの広報活動に利用できます。ただし露骨な販促はご遠慮ください。御社のソフトウェアについて言及できるのは、事例や実例のみとします。
・取材記事、成功事例、顧客事例
■学生の研究に関するトピック:
• 大学への提出物、研究論文や研究結果。

JapanForming に掲載されている主要分野は以下の通りです。
プレス成形、部品&工程のフィージビリティ、ブランク形状、材料利用およびブランクのコスト、われや過剰板減の危険性、しわ、部品形状に基づくフィージビリティの早期評価、ブランク展開、埋め込みおよびネスティング、プレス成形工程、コスト見積もり、工程計画とコスト見積もり、金型作成、形状フィーチャー(例、フランジ、穴、エッジ)、CAD部品データの入力、トリム・カーブ、プレスの姿勢とカム角度、ダイフェース・デザイン、シミュレーション・パラメータ、マッピングからシミュレーション・データまでのワークフロー、プレス成形の不具合、流入評価、不完全なサーフェス、デジタル・ストーニング、最適化およびロバスト性、不良品の排除、トライアウト時間の短縮、プロセス・ウィンドウ解析ノイズおよび工程パラメータのバラツキ、深絞り金型、シャープ・エッジのフィレット、部品半径の修正、ティッピング角度の検討、ワイパーおよびフォーム金型、フランジの展開、トリム角度の評価、金型品質、ヘミング工程、材料変形、ヘミングの不具合、材料の重なりおよび巻き込み、ロール・ダイおよび従来のダイとテーブル・トップ・ヘミング、クランプ治具、シミュレーションおよび結果の精度、スプリングバック見込み補正、ダイフェース摩耗保護、深絞り、リストライク、トリムおよびフランジの工程、スプリングバック・シミュレーションおよび見込み補正、熱間プレス成形、クエンチング、クエンチング中の相変態、冷却後の熱変形、チューブ・ハイドロフォーミング、サーフェス金型、CADサーフェス、CATIA、等々

その他、ご希望される執筆分野がありましたら、お気軽にお問合せください。

寄稿に関するガイドラインはありますか?
■研究論文や関連記事を掲載する場合、過去に発表した原稿を改めて寄稿する場合があるかもしれません。その場合、内容をすべて書き換える必要はありません。
• すでに発表されているホワイト・ペーパーや大学出版物等は、本ウェブサイトでは、新たに執筆した原稿にPDF形式で添付する形で発表できます。
• 新たな原稿は、研究内容の紹介文として、英文にて800~2000語で執筆してください。
■研究論文ではない原稿については、JapanForming への寄稿前または後に、他のウェブサイトで発表されていないものに限定されます。寄稿する原稿はオリジナルのものに限られ、すでに発表された原稿の修正版であってはいけません。
■リンクを挿入する位置を選択してください。1つの記事につき、2つまでのリンクを挿入できます。
■JapanForming はどのウェブサイトやSNSで紹介していただいても構いません。
■寄稿前に以下をご確認ください。
• 記事は編集してください。
• 使用する画像については、事前に使用許可を得てください。
• 使用する引用文および画像は、すべての出典を明記してください。
• ブランドや企業名、団体、製品について記す場合、必要な許可を事前に得てください。
■記事の文字数は英文で1200語を推奨しますが、研究論文については、その限りではありません。
■読者層は初心者から専門家まで幅広いため、業界用語はなるべく控えてください。
■画像または動画を挿入してください。2件以上を視覚的に参照できることが好ましいです。
■原稿はメールでお送りください(宛先: blog@autoform.com)。
• 掲載を希望する内容が本ウェブサイトに適しているか、またそれがすでに他者によって掲載されていないかを確認するために、まずは執筆内容の要約を事前にご連絡いただくことをお勧めします。
■ 原稿の表題や副題は、変更させていただく場合があります。

受理できない執筆内容
JapanForming は質が高い内容や有益な情報を公開するための媒体です。本ウェブサイトは宣伝を目的とした媒体ではないため、例えばパンフレットに記載するような内容や、マーケティングの要素が強すぎる内容は、お受けできない場合があります。しかし例えば、事例やソリューションを説明するにあたり製品について触れる必要があるなど、執筆内容に製品の言及が不可欠であり、また宣伝やマーケティングの効果は副次的である場合に限り、認められます。本ウェブサイトの「顧客事例」に掲載されている事例を参考にしてください。

受理できない執筆内容を、以下にまとめます。
• 寄稿者のウェブサイト、製品やサービスの販促要素が強すぎる場合は、受理できません。販促目的ではなく、読者にとって有益な情報を提供してください。ソフトウェアのブランドは問いません。
• 原稿に関係者や関連団体のリンクが挿入されている場合は、受理できません。
• 事実を誤認する内容が含まれる場合は、受理できません。
• 著作権に触れる内容や、焼き直しの内容が含まれる場合は、受理できません。寄稿の内容は、完全にオリジナルであることを確認してください。(ただしPDFとして投稿に添付された研究論文には適用されません。)
• 競合を否定する内容が含まれる場合は、受理できません。

提出用原稿の構成
以下のフォーマットに従って原稿を構成してください。
• 表題:
• 短い概要:
• 概要:
• 本文: 文字数は英文で500~2000語を推奨
• リンク: Word文書に挿入されたハイパーリンクを含みます
• 寄稿者の紹介: 単発の寄稿者は2行、定期連載の寄稿者は5行

提出に関する時間枠
• 寄稿をご希望される場合、投稿予定日から5週間以上前にご連絡ください。投稿予定日のご希望がない場合は、本ウェブサイトの編集カレンダから、寄稿内容に適した投稿予定日を決定します。寄稿内容に合わせて日程を調整し、提出期限日を設定します。

提出後の流れ
原稿をご提出いただくと、当社の担当部署にて原稿の校正を行い、ガイドラインを順守していることを確認します。もしウェブサイトへの掲載に不都合がある場合は、修正すべき点をお伝えします。問題がなければ、JapanForming に掲載されます。掲載前に、寄稿者に確認していただくためのプレビュー・リンクをお送りします。

注記:
1. オートフォーム社は、品質に関するガイドラインに対する違反がある記事を、随時削除する権利を有します。
2. 投稿記事の表題を修正/編集する権利(本文に対する軽微な修正を含む)を有します。修正された投稿は、掲載前に寄稿者に確認していただきます。
3. 寄稿者は掲載記事の随時削除を求める権利を有します。

寄稿をご希望される場合、blog@autoform.comへご連絡ください。

 

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